接尾辞

こんにちは、孤独なライターです(^^♪

今回は「接尾辞」をみていきます。

接頭辞には「品詞を決定する」特徴があります。

ではさっそくいきます。

「ーable」 → 「~できる(形容詞)」

・「available」→「利用する」「(時間的に)空いている」 「avail(利用)」+「able(できる)」

・「acceptable」→「容認できる」 「accept(認める)」+「able(できる)」

・「unbelievable」→「信じられない」 「un(否定)」「believe(信じる)」+「able(できる)」

・「expendable」→「使い捨てにされる」 

・「untouchable」→「無敵の」「触れてはならない」 

「ーly」 → 「 副詞化 」

・「possibly」→「ひょっとしたら」

・「unbelievably」→「信じられないことだが」

・「positively」→「きっぱりと」

・「probably」→「たぶん」

・「barely」→「ほとんど~ない」

「ーtive」 → 「 ~的な(形容詞~) 」 

・「respective」→「各々の」 「respect(尊ぶ)」+「tive(~的な)」

・「comparative」→「比較による」 「compare(比べる)」+「tive(~的な)」

・「competitive」→「競争の」 「compete(競う)」+「tive(~的な)」

・「positive」→「陽性の」

・「superlative」→「最高の、無比の」

「ーer/―or」 → 「 ~する人/物(名詞) 」

・「employer」→「雇用者」 「」

・「trainer」→「トレーナー」

・「player」→「プレーする人」

・「composer」→「作曲家」

・「terminator」→「終結させるもの」

「ーee」 → 「 ~される人/物(名詞) 」

・「employee」→「雇用される人」

・「trainee」→「訓練受ける人」

・「attendee」→「出席者」

・「examinee」→「試験受ける人」

・「interviewee」→「面接を受ける人」

「―ability」「―ibility」 → 「能力」「~性」

・「responsibility」→「責任」 「response(反応)」+「ability(~性)」

・「feasibility」→「(実行の)可能性」 「feasible(実行できる)」+「ibility(~性)」

・「respectability」→「立派なこと」 「respect(配慮)」+「ability(能力)」

・「probability」→「見込み」

・「durability」→「耐久性」

「―ism」 → 「主義」「イデオロギー」

・「surrealism」→「シュールレアリズム」 「surreal(超現実的な)」+「ism(考え)」

・「capitalism」→「資本主義」 「(資本の)capital」+「ism(主義)」

・「communism」→「共産主義」 「commune(共同社会)」+「ism(主義)」

・「absolutism」→「絶対主義」 

・「authoritarianism」→「権威主義」

「―ize」「―ise」 → 「~する(動詞)」

・「realize」→「実現する」 「real(リアルの)」+「ize(~する)」

・「civilize」→「文明化する」 「civil(文民の)」+「ize(~する)」

・「summarize」→「要約する」 「summary(要約)」+「ize(~する)」

・「nominalize」→「名詞化する」

・「demobilize」→「(軍隊)を解隊する」

「―fy」 → 「~する・~化(動詞)」

・「classify」→「分類する」 「class(分類・階層)」+「fy(~化)」

・「magnify」→「拡大する」 「magni(大きい)」+「fy(~化)」

・「intensify」→「強める」 「intense(強烈な)」+「fy(~化)」

・「crucify」→「十字架にかける」

・「modify」→「修正する」「修飾する」

「―logy」 → 「~学」「~話」(名詞)

・「sociology」→「社会学」 「social(社会の)」+「logy(学問)」

・「mythology」→「神話(学)」 「myth(神話)」+「logy(話)」

・「anthropology」→「人類学」 「anthropo(人間の)」+「logy(学問)」

・「criminology」→「犯罪学」

・「archaeology」→「考古学」

「―gen」 → 「生成物(名詞)」

・「hydrogen」→「水素」 

・「nitrogen」→「窒素」 

・「oxygen」→「酸素」 

「―cracy」 → 「体制(名詞)」

・「democracy」→「民主主義」 「demo(人々の)」+「cracy(体制)」

・「bureaucracy」→「完了」 「bureau(事務)」+「cracy(体制)」

・「aristocracy」→「貴族政治」 「aristo(貴族)」+「cracy(体制)」

・「autocracy」→「独裁政治」

・「meritocracy」→「実力主義」

「―esque」 → 「~様式(の)(名詞・形容詞)」

・「Romanesque」→「ローマ様式の」 「Roman(ローマの)」+「esque(様式)」

・「arabesque」→「アラビア様式の」 「arab(アラブの)」+「esque(様式)」

・「grotesque」→「グロテスクな」 

・「picturesque」→「絵画のように美しい」

「―fication」 → 「~化(名詞)」

・「identification」→「身分証明」 「identify(同一視する)」+「fication(~化)」

・「amplification」→「拡大」 「amplify(拡大する)」+「fication(~化)」

・「magnification」→「拡大」 「magnify(拡大する)」+「fication(~化)」

・「simplification」→「簡素化」

・「qualification」→「資格」

「―ful」 → 「(~でいっぱい)的な」

・「resourceful」→「資質がある」 「resource(資源)」+「ful(~でいっぱい)」

・「beautiful」→「美しい」 「beauty(美)」+「ful(~でいっぱい)」

・「resentful」→「腹を立てている」 「resent(怒る)」+「ful(~でいっぱい)」

・「fruitful」→「有益な」

・「wonderful」→「すばらしい」

「―gon」 → 「~角形(名詞)」

・「tetragon」→「四角形」 「tetra(4つの)」+「gon(角形)」

・「pentagon」→「五角形」 「penta(5つの)」+「gon(角形)」

・「polygon」→「多角形」 「poly(多くの)」+「gon(角形)」

・「hexagon」→「六角形」 

・「diagonal」→「対角線」

「―ish」 → 「~的な(性質)(形容詞)」

・「womanish」→「女性のような」 「woman(女性)」+「ish(~的な)」

・「selfish」→「自分本位な」 「self(自己)」+「ish(~的な)」

・「reddish」→「赤みがかった」 「red(赤い)」+「ish(~的な)」

・「childish」→「子供のような」

「―zation」 → 「~化すること(名詞)」

・「civilization」→「文明化」 「civil(市民)」+「zation(~化すること)」

・「finalization」→「終了・最終」 「final(最終)」+「zation(~化すること)」

・「modernization」→「近代化」 「modern(近代)」+「zation(~化すること)」

・「visualization」→「視覚化」

・「capitalization」→「資本化」「大文字化」

「―less」 → 「~ない(形容詞)」

・「homeless」→「家のない」 「home(家)」+「(~ない)」

・「careless」→「注意散漫な」 「care(注意)」+「less(~ない)」

・「needless」→「必要のない」 「need(必要)」+「less(~ない)」

・「priceless」→「貴重な」

・「tasteless」→「味がない」

「―ness」 → 「~ということ(抽象的意味の名詞)」

・「happiness」→「幸福」 「happy(幸せな)」+「ness(~ということ)」

・「kindness」→「親切さ」 「kind(優しい)」+「ness(~ということ)」

・「business」→「仕事」 「busy(忙しい)」+「ness(~ということ)」

・「darkness」→「やみ」 

・「mercifulness」→「慈悲深いこと」

語源の記事を終えて

3回に分けて語源に関する記事を書いてきましたが、いかがでしたか?

私が挙げてきた例はあくまで一部であり、語源の参考書を見ますとまだまだたくさんあります。

語源の学習は単語学習の役に立つだけでなく、雑学的な内容にもっていけますので、話のネタになり、ほんとに興味深いです。

身の回りのごく当たり前の英語が、じつはそんな成り立ちなんだと納得させられます。

私も「接頭辞」「語幹」「接尾辞」の記事を書いてて楽しむことができました。

執筆してて勉強にもなりました。

とりあえず英単語の語源の記事は以上にしますが、機会がありましたら語源の記事を更新して、より内容を充実させようと思います。

ぜひ英単語の語源の知識を増やして、周りの人にひけらかしましょう!

最後までご覧いただきありがとうございます。

― To the Finest Hour ―

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