サイトを運営する動機

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「英語は日本でモノにできる」ということを伝えるため

サイトを運営する動機は、ひと言で表現すればこれに尽きます。

カナダでワーホリした経験から

私はワーホリに行く前は、「現地に住めば、英語に接する機会が増えて自然と英語が話せるようになる」と思っていました。

しかし現実はそうではなく、英語が話せなければ英語にドップリ浸かる機会を作ることは難しいと実感。

英語を話す機会を作るためには、現地の人とフレンドになる必要があり、そのためには英語でスムーズにコミュニケーションできなければなりません。

そのためには、渡航前に日本で英語を学習して、話せるようになってから渡航するのがベターな道筋だと、滞在中に思いました。

これから留学・ワーホリに行く方に私からアドバイスすることは、「英語でのコミュニケーションに抵抗をなくしてから渡航する」ということです。

して海外に行くつもりがない方に対してお伝えしたいことは、「英語でのコミュニケーションに抵抗をなくす」レベルまで英語力を高めることができれば、日本国内でも「英語ができる人だ」と、かなり高い評価が期待できます。

私としては、「英語のコミュニケーションに抵抗をなくす」レベルまで到達すれば、「英語をモノにした」と言えると捉えてます。

「英語をモノにする」とは?

「英語をモノにする」の定義にいきます。

世間一般の英語教育業界では、よく「ネイティブの英語」「ネイティブの表現」といった「ネイティブ」という言葉が謳われています。

しかし、どんなに英語を一生懸命勉強しても「ネイティブと同様の英語力」になることは不可能に近く(特に発音)、現地に何十年もいなければその可能性はないと私は思います。

だから、「ネイティブの英語を身につける」ことが英語学習の一番の目指すところではありません。

我々が目指すことは以下の通りです。

ネイティブを含めた英語話者とスムーズにコミュニケーションできる英語力

これが、私の「英語をモノにする」という定義になります。

つまり、しっかりネイティブのような発音でなくても、英語でコミュニケーションすることは十分にできるということです。

当サイトで具体的にどのぐらいの英語力を目指すのか?

「ネイティブを含めた英語話者とスムーズにコミュニケーションできる英語力」といっても、どれぐらいの英語力なのか曖昧なので、もう少し具体的に述べていきます。

完全に私の感覚で恐縮ですが、これから英語を学習する方にとって、明確な目標を設定したほうが取り組みやすいので、あえて私の感覚で定義させていただきます。

目指すべき英語レベルは、以下の通りとします。

TOEIC Speaking 公開テスト 170~180

この定義に至った理由は

① 定義するにあたり、「資格」を活用するのが一番わかりやすい。

② 現時点で、「TOEIC Speaking(またはTOEIC S&W)」は、英語のスピーキングに特化した資格で一番知名度がある。

③ 「170~180」は受験者上位10%程度と、不可能ではないレベル。「190~200」は上位1%と言われており、これを目標にさせると学習者の重荷になる。「高度なレベルだが実現可能」という基準で「170~180」という設定。

現在(2021年2月)私は、「TOEIC Speaking」を受けたことがありませんが、仕事で接客できる程度の英語力はありますので、平均点ぐらいはとれるとみています(平均点は130前後)。

まだ「TOEIC Speaking」を受験したことのないそんな私ですが、勝手に以上のことを定義いたしました。

(私は、今年から定期的に「TOEIC Speaking」を受ける予定で、まずは「170」を目指します。)

ここで注意したいことがあります。

「TOEIC Speaking テスト」の前に、先に英語の基礎をインプットするべし

「インプットなくしてアウトプットなし」ということで、知らないことはアウトプットすることができません。

そのため、当サイトでは英語のインプット学習についての情報も提供させていただきます。

インプット学習の進捗状況を確かめるためにも、「英検」と「TOEIC L&R」資格取得を大いに推奨します。

そのため当サイトでは、「英検」「TOEIC L&R」のレベル別の対策に関連した記事も書いていきます。

インプット学習で最終的に目指していただきたいレベルは

英検 : 最低 2級  できれば 準1級

TOEIC L&R : 最低 700~800  できれば 800~900

それらをクリアすれば、英語の基礎は身についたと言えます。

それを経てから、スピーキングトレーニングに特化して、「TOEIC Speaking 170~180」を目標にがんばりましょう。

まずは、「文法」「発音」「基礎的な単語」といった、英語の基礎のインプットです。

以上の学習の流れが、私の英語学習観です。

私が提案する英語学習の流れの詳細は、英語学習の概観  (「基礎の学習」→「実践」)+(単語・熟語) をご覧ください。

海外に住んだ経験から「英語は日本で身につけることができる」と痛感し、それを発信していきたいという気持ちから、当サイトを始めました。

みなさんのお役に立てるよう、私も英語力向上に励んでまいります。

当サイトが有益な情報を発信できるよう、尽力致しますのでどうぞよろしくお願いします。

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