こんにちは、孤独なライターです🎵
今回は、「+」「-」「×」「÷」の計算を、英語でスピーキングできるようになるための記事でございます。
簡単な算数でも英語でアウトプットできない英語学習者は、たくさんいるかと思います💦
これらを英語で表現できるようになってもらいます。
小学低中学年の算数です💡
もくじ
はじめに
みなさん、「1+1=2」をすぐに英語で言えますか?スピーキングの練習をしてこなかった英語学習者は、おそらくすぐに英語で言うことができないのが現状なのではないでしょうか💦?私もかつてそうでした。英検準1級に合格した時点でも、スピーキングトレーニングをあまりしてこなかったため、掛け算割り算なんかは英語でアウトプットできませんでした。というこで、今回は「四則計算」の英語表現を学んでいきます💡
・「2+5=7」
・「5-3=2」
・「5×7=35」
・「36÷4=9」
「四則計算」を英語でどう表現するか?
ではまいります、レッツゴー✨
「addition」:「加法」の英語表現
k
「足し算」で使う英単語
・「plus」
・「add」
「plus」は、「前置詞」「形容詞」「接続詞」「名詞」になりますが、今回のように「足し算」のときは「前置詞」として機能します。
「1 plus 1 is 2.」
「1足す1は、2です。」
「plus 1」が、「前置詞」+「名詞」で「前置詞句」となって、前の「1」を修飾してる構造です。
くどく言えば、「プラス1された1は、2です。」という意味になります。
次は「add」。
「add」は「動詞」です。
「If you add one to one, you get two.」
「1+1=2です。」
くどく言うと、「もし1に1を加えると、あなたは2を得ます」になります。
「add A to B」で「BにAを足す(加える)」と覚えましょう。
足し算 英語の例文
「5たす3は、8です。」
「Five plus three is eight.」
「0.3たす0.6は、0.9です。」
「Zero point three plus zero point six equals zero point nine.」
「1/2たす1/2は、1です。」
「One-half plus one-half is 1.」
「2√2たす√2は、3√2です。」
「Two times the square root of 2 plus the square of 2 is three times the square of 2.」
「1から10までの数を全部たすと、55になります。」
「If you add all the numbers from 1 to 10, you get 55.」
「subtraction」:「減法」の英語表現
「引き算」で使う英単語
・「minus」
・「subtract」
「minus」は「plus」の逆です。
「minus」は、「前置詞」「形容詞」「名詞」になりますが、ここでは「plus」と同じく「前置詞」で考えます。
「2 minus 1 is 1.」
「2引く1は、1です。」
「minus 1」が、「前置詞」+「名詞」で「前置詞句」となって、前の「2」を修飾してる構造です。
くどく言えば、「マイナス1された2は、1です。」という意味になります。
次は「subtract」。
「subtract」は「add」と同じく「動詞」です。
「If you subtract five from ten, you get five.」
「10ー5=5です。」
くどく言うと、「もし10から5を引くと、あなたは5を得ます」になります。
「subtract A from B」で「BからAを引く」と覚えましょう。
「引き算」 英語の例文
「5ひく2は、3です。」
「Five minus two is three.」
「3.5ひく1.2は、2.3です。」
「Three point five minus one point two equals two point three.」
「1/2ひく1/3は、1/6です。」
「One-half minus one-third is one-sixth.」
「3√5ひく2√5は、√5です。」
「Three times the square root of five minus two times the square root of five is the square root of five.」
「If you subtract -3 from -3, you get 0.」
「-3-(-3)₌0です。」
「multiplication」:「乗法」の英語表現
「掛け算」で使う英単語
・「multiply」
・「times」
「multiply」は「動詞」で、意味は「自動詞」だと「掛け算をする」「(物が)どんどん増える」、「他動詞」だと「A(数)にB(数)を掛ける」「(動植物)を繁殖させる」です。
掛け算の話なので、「AにBを掛ける」のほうの意味に注目してください。
前置詞「by」を使います。
「Two multiplied by three is six.」
「2×3は、6です。」
この文の主語は、「Two multiplied by three」です。
「multiplied by three」が後置修飾の「形容詞句」となって、前の「two」を修飾してます。
次に「times」。
「times」は、「前置詞」と「動詞」になります。
「If you times 10 by 5, you get 50.」
「10に5を掛けたら、50になります。
これは「動詞」としての「times」ですね。
「10 times 3 equals 30.」
「10かける3は、30です。」
この「times」は「前置詞」として機能しています。
「times 3」が前置詞句となって、「10」を修飾してます。
「3を掛けた10」は「30に等しい」ということです。
「掛け算」 英語の例文
「3かける5は、15です。」
「Three multiplied by five is fifteen.」
「0.3かける1.5は、0.45です。」
「Zero point three multiplied by one point five equals zero point forty five.」
「1/5かける2/3は、2/15です。」
「One-fifth multiplied by two-third is two-fifteenth.」
「101 times 99 is 9999.」
「101×99=9999です。」
「√3かける√5は、√15です。」
「The square root of three times the square root of five equals the square root of fifteen.」
「division」:「除法」の英語表現
「割り算」で使う英単語
・「divide(割る)」
・「divisor(割る数)」
・「dividend(割られる数)」
・「quotient(商)」
・「remainder(余り)」
割り算になると、ピックアップした単語が一気に増えました。
日常生活において「quatient(商)」「remainder(余り)」はあまり使うことはないでしょうが、「商」「余り」は算数の基本であるので、覚えといて損はありません。
しかし、下の割り算の基本形は必ず覚えてください。
日常生活で使う可能性は高いです。
「A divided by B is C」
例えば「4÷2=2」を英語で表現すると
「4 divided by 2 is 2」
になります。
もちろん「is」ではなく、一般動詞の「equals」を使ってもOKです。
「割り算」 英語の例文
「10割る5は、2です。」
「Ten divided by five is two.」
「20割る6は、3と余り2です。」
「Twenty divided by six is three with a remainder of two.」
「0.6割る0.2は、3です。」
「Zero point six divided by zero point two equals three.」
「1/2割る1/3は、2/3です。」
「One-half divided by one-third is equal to two-third.」
「√8割る√2は、2です。」
「The square root of eight divided by the square root of two is two.」
まとめ
・足し算:「A plus B is C」
・引き算:「A minus B is C」
・掛け算:「A multiplied by B is C」
・割り算:「A divided by B is C」
基本的な四則計算の英語表現を紹介してきました。
上記のまとめに書いてあるパターンは、四則計算の超基本的な英語表現です。これで、「1+1=2」「2×4=8」といった内容は英語でスピーキングできるようになりました✨それと今回の例文で、「1/3」といった「分数」や「2√3」といった「平方根」の英語表現も紹介してきましたね。まぁ普段の生活で「2√3」みたいな平方根は使いませんが、知ってるとカッコいいもんです🎵これで四則計算の英語表現はバッチリになりましたね💡以上です。
ー To the Finest Hour ー
・「加法」→「足し算」
・「減法」→「引き算」
・「乗法」→「掛け算」
・「除法」→「割り算」