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孤独なライター
こんにちは!孤独なライターと申します。 海外に行けば英語が話せるようになると思っていましたが、ワーキングホリデーを経て、「英語は日本でものにできる」というのが、私の英語学習のモットーです。 英検準1級 TOEIC L&R 880 VERSANT 46 保持しております。

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オンライン英会話で使える(?)フレーズ 「日本の気候」

こんにちは、孤独なライターです💡

今回の記事は

・日本の天気・天候について英語で話せるようになりたい

・よく聞く気象用語を英語で何ていうか知りたい

こういった方に読んでいただきたいと思います。

はじめに

日本の天気・気候について、英語で説明できるようになってもらいます❗オンライン英会話では講師とよく自国の天気の話をします。天気は世界共通のトピックになりますので、自分の国の天気の特徴ぐらいは英語で言えるようになりましょう。今回の記事では、基本的な気象用語をいくつか知ることができます😉

ニュースで天気予報をみるけど、よく聞く天気用語でも英語で何ていうかわかりません💦

孤独なライター

「低気圧」「高気圧」とか天気ニュースでよく聞きますが、実際英語で何ていうのかわかりません。学校英語では習わないと思います。ですがテレビでよく出てくる言葉なので、そういった単語は覚えておきたいところです。

この記事で学べること

日本の天気・気候の特色 気象に関する英単語

  • 「季節風」「偏西風」などの英単語
  • 「低気圧」「高気圧」などの英単語→「春」の天気について
  • 「気団」「(停滞)前線」などの英単語→「夏」の天気について
  • 「(台風が)上陸する」などの英単語→「秋」の天気について
  • 「等圧線」「気圧配置」などの英単語→「冬」の天気について

一応スピーキングトレーニングの記事です。

以下の記事の日本語をみて、口で英語に変換してみてください。

では行きましょう レッツゴー✨

日本の天気の特色

覚えたい単語
  • 「季節風」→a seasonal wind」「monsoon」(インド洋&南アジア)
  • 「偏西風」→「(the prevailing) westerlies
  • 「山脈」→mountains」「mountain chain」「mountain range」

日本は「季節風」の影響を受けるので、季節の違いがはっきりしています。

Japan has distinct seasonal differences because it’s under the influence of seasonal winds.

「distinct」→「明白な」「~と異なった」

「under the influence of O」→「~の影響下で」

日本上空には「偏西風」が流れているので、天気は西から変わることが多いです。

The prevailing westerlies, which blow over Japan, make Japanese weather tend to change from the west.

「コンマ」を使って、関係代名詞「which」の「叙述用法」を使ってます。この意味が分からない方は、まだ「関係詞」の勉強が足りてません。

日本本土の真ん中にある山脈が、日本海側と太平洋側の天気を分けています。

Mountain ranges in the middle of Japanese mainland separate the weather of the Sea of Japan side from the Pacific Ocean side.

「日本海」→「the Sea of Japan」

「太平洋」→「the Pacific Ocean」

日本の「春」の天気・気候

覚えたい単語
  • 「低気圧」→low (atmospheric) pressure」「depression」「cyclone」(温帯低気圧)
  • 「高気圧」→high (atmospheric) pressure」「anticyclone」
  • 「移動性高気圧」→「migratory anticyclone」
  • 「熱帯低気圧」→「tropical depression」「tropical cyclone」

3月は、中国から黄砂が飛んできて視界が悪くなります。

In march, Asian dust blows in from China into Japan and visibility goes bad.

「黄砂」→「Asian dust」「yellow dust」

春は日中と夜中の「気温差」が大きいです。

In spring, Japan tends to experience big temperature difference between day and night.

・「experience」ではなく「have」でもOKです。

「気温差」→「the temperature goes up and down extremely」でもよさそうです。

春には「移動性高気圧」と「低気圧」が交互にやってくるので、天気が周期的に変わります。

In spring, migratory anticyclones and low pressures come alternately to Japan, so Japanese weather changes periodically in the season.

「alternately」→「交互に」

「periodically」→「周期的に」

春には、日本の南の海上で「熱帯低気圧」が発達し台風が発生します。

In spring, tropical depressions develop over the ocean south of Japan and some of them become typhoons.

「develop」→「発展する」「発達する」

日本の「夏」の天気・気候

覚えたい単語
  • 「寒気団」「暖気団」→「a cold air mass」「a warm air mass」
  • 「停滞前線」→「stationary front」
  • 「梅雨前線」→「seasonal rain front」(下の例文では出てきません)

6月~7月は、冷たく湿った「オホーツク海気団」と暖かく湿った「小笠原気団」の勢力が同じくらいになり、勢力がぶつかっているところに前線ができます。

During June and July, the Okhotsk air mass, which is cold and damp, and the Ogasawara air mass, which is warm and humid, equal in strength. A front forms where they collide.

「humid」「damp」→「湿った」

・「equal in strength」→「力が均等である」

「front」→「前線」

これが日本付近に停滞するのでこの時期日本では雨の日が多くなります。

The front tends to stay around Japan, so Japan has a lot of rainy days in that season.

「停滞する」→「stay(居座る)」「stagnate(不活発になる)」

7月後半になると、「オホーツク海気団」の勢力が弱まり「小笠原気団」が強くなります。

In the late July, the Okhotsk air mass weakens and the Ogasawara air mass gets stronger.

・逆に「7月前半」は「in the first half of July」「in the early of July」

そうなると「停滞前線」は日本付近からなくなり、南東の季節風が強くなります。暑い夏の始まりです。

Then, the stationary front disappears from around Japan and a seasonal wind from southeast dominates over Japan. It makes summer start in Japan.

「dominate」→「~を支配する」「~を席巻する」

夏は、日本で一番南に位置する「沖縄」よりも、北にある本土の方が暑くなります。

In summer, it tends to become hotter in Japanese mainland than in Okinawa, southernmost part of Japan.

「southernmost」形容詞→「もっとも南の」

最も暑いところで約40℃で、一番北にある「北海道」でも35℃になるときがあります。

The highest temperature in Japan goes up to around 40℃, and even in Hokkaido, northernmost part of Japan, the temperature sometimes rises up to 35℃.

「northernmost」形容詞→「もっとも北の」

日本の「秋」の天気・気候

覚えたい単語
  • (台風がOに)上陸する→「hit O」「strike O」

日本の秋の天候は、5月6月と似ています。9月になれば小笠原気団の勢力が弱まり、オホーツク海気団が南下してきます。

The climate of Japanese autumn is similar to the one in May and June. In September, the Ogasawara air mass falters and the Okhotsk air mass comes south to Japan.

「falter」→「弱まる」「たじろぐ」「つまずく」

9月になると、6月のような「停滞前線」がまた日本にやってきて、雨の日が多くなります。

In September, Japan experiences many rainy days again because the stationary front develops around Japan like in June.

・「stationary」→「停滞した」「静止した」

・「stationery」→「文具類」

お間違えなく。

10月に「停滞前線」が南下すると、5月のような「移動性高気圧」の影響で、日本の天気は周期的に変わります。

When the stationary front goes south away from Japan in October, Japanese weather tends to change periodically again like in May.

・「goes south away from Japan」→「去る」「南へ」「日本から離れて」

台風は8月に一番多く発生しますが、実際に日本に上陸する回数が多いのは9、10月だと言われています。

It is said that typhoons occur most frequently in August but they hit Japanese land most in September or October.

・「land」も「上陸する」ですが、こちらは「人・物が上陸する」ニュアンスです。厳密には台風は陸地に上っていません。あくまで空に存在します。

日本の「冬」の天気・気候

覚えたい単語
  • 「等圧線」→「isobar」

冬には、ユーラシア大陸で発達した高気圧のシベリア気団の影響を受けます。

In winder, Japan is subject to the influence of the Siberian high pressure, which develops in the Eurasia.

「be subject to O」→「~の影響を受ける」

・「Eurasia」→「Europe」+「Asia」

日本の冬において日本の東側で低気圧が発生すると、シベリア気団の影響を受けている日本の西側で気圧が高くなり、東側で気圧が低くなります。

When low pressures grow on the east side of Japan in winter, pressures get higher on the west side of Japan, which is under the influence of the Siberian air mass.

・「grow」=「develop」

日本の冬は「等圧線」の間隔が狭くなるので、風が強くなります。

In winter, isobar spacings become narrow around Japan, so there are lots of windy days in winter.

「narrow」→「(間隔が)狭い」「(心や見解)が狭い」

冬は日本海から湿った空気が流れてくるので、日本海側で雪や雨が多くなります。

The Sea of Japan side experiences a good deal of snow or rain in winter because humid air flows in from the Sea of Japan.

「a good/great deal of ~」→「たくさんの~」

日本では、最も雪が多いところで4,5m積もります。

The snowiest place in Japan gets 4 to 5 meters of snow.

・「snowiest」は形容詞「snowy」の最上級です。

北海道では、もっとも寒いところで約-30℃になります。

It gets down to about -30℃ at the coldest place in Hokkaido.

・最後まできてなんですが、空模様・気温とか天気のことをいうときは、「it」が主語によくなります。

まとめ

この記事で学んだ単語
  • 「偏西風」→「(the prevailing) westerlies」
  • 「低気圧」→「low pressure」「depression」「cyclone」
  • 「高気圧」→「high pressure」「anticyclone」
  • 「移動性高気圧」→「migratory anticyclone」
  • 「停滞前線」→「stationary front」
  • 「等圧線」→「isobar」

などなど

この単語全部中学校の理科の授業で習ったけど、意識的に単語学習しなければ覚えられない単語ばかり💦この記事で出てきた単語は全部覚えます❗

孤独なライター

そうだね、「pressure」が「気圧」という意味があるということは、英語学習をふつうにしていてはわからないものです。自分で調べたり自発的に業界用語を吸収していきましょう💡

いくらか基本的な天気用語の英単語を紹介してきました。わたしも今回の記事でいくつか英単語を学びました✨「等圧線」=「isobar」なんか全然みたこともなかったです。勉強になりました。今後も今回のような記事をポツポツつくっていくので、スピーキングの練習だけでなく同時に単語力もつけていきましょう🎵

今回は以上です

ー To the Finest Hour ー

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