英検3級 二次試験対策 1日10分、2週間やれば十分

結論

英検3級の二次試験は、そこまで対策する必要はない。

私が英検3級を合格したのは、中学3年生の時。

もう20年近くなので、問題の傾向が変わっているのかというと、大きくは変わっていません。

3級の二次試験の近年の過去問を、チェックしました。

「変わっていない」というのが感想!

では、私が英検3級に合格するために、当時二次試験の対策で何をやったのか?

特に何もやってません。

特別何も対策しなくても、大体の受験生は受かります。

なんと、、

英検3級の二次試験の合格率は、90%もある。

とも言われております。

(以前は、正式に英検協会から各級の合格率が公表されておりましたが、現在は公表されてません。)

英検協会からの正式な公表がないので、「90%」は完璧に正確な数字ではありませんが、「受かる人が大半」と思っていても問題ありません。

「合格率が8,9割」というのは、そんな勉強しなくても受かるということ。

ハードルが低いってこと。

でも英検の二次試験は、スピーキングテストなので、「何も話せなかったら落ちます。」

どれくらい話せれば受かるのか?

どれくらい無言だったら落ちるのか?

多分、これから3級二次試験にトライする方の疑問はこんな感じではないでしょうか?

こんな感じで良いんです。

(英検2級の二次試験までなら、間違いなくこういったレベルが高くない見方で通用しますよ)

ですので、英検3級~2級の二次試験対策は同じです。

試験中、いかに無言状態を無くすか?

残念なことですが、そこに「発音」「文法」の「正しさ」ということは、そこまで求められていません

言ってることが面接官に伝わるかどうか

これだけ。

ということで、英検3級(~2級)の二次試験に臨む方は、あまりご心配されず!!

心配な方は、1カ月間、毎日少しずつでいいので、対策やってください。

余裕という方も、二次試験の流れは把握してください。

対策をするという方に向けて、具体的内容をこの記事でご説明します。

英検3級 スピーキング対策の基本姿勢

発音に気を付ける必要はない

発音の正確性は、そこまで求められておりません。

発音は正しくなくても、面接官に言ってる単語が何なのか分かれば全然問題ありません

簡単な文法レベルの英語でOK

私の定義で簡単な文法とは、、

第1文型(SV)、第2文型(SVC)、第3文型(SVO)。

「関係詞」や「完了形」といった中学英語の難解文法から、「不定詞」「動名詞」といった文法を使う必要はありません。

・I like baseball because it’s very fun.

・He is playing baseball with his friends.

このようなレベルの文法を使った英語を言えれば(スラスラでなくても)、合格できます。

試験の流れを把握して、自分でシュミレーションしてみる

試験で一番やってはならないのが、「黙る」ことです。

合格できるスキルはあるのに、緊張しすぎて何もしゃべれなくなることも想定されます

そうならないためには、、

試験の流れを知って、自分ひとりでシュミレーションしてみる。

これは、試験を受ける人は必ずやるべきです。

最低限、対策をしなくても合格できる自信がある方は、「試験の流れを把握」ぐらいはやりましょう。

英検3級 スピーキング対策 おすすめ教材 ーどうしてもガッツリ対策を打ちたい方へー

『スラスラ話せるようになる瞬間英作文トレーニング』

3級の1次試験を合格すれば、2次試験も合格する確率が高いので、ガツガツ2次試験対策をする必要がないでしょうが、どうしても念入りに対策をやりたい方におススメする教材です。

テキストにのってる日本語の例文を、中学レベルの英語に瞬間英作するトレーニング。

この参考書を極めれば、楽勝で3級の2次試験に合格できます。

3級どころか、準1級の2次試験まで通用しますよ。

そもそも中学英語レベルの英語を、流暢に話せる人は、英検準1級レベルの人でもそこまでいません。

準1級までは、そんなもんです。

ということで、楽勝で3級合格したい方にはおススメします!

スピーキング対策は、「ひとり英会話」で充分

以上の内容からわかる通り、3級の二次試験は難しくありません。

オンライン英会話とかお金をかけなくても、合格できます。

でも受験者皆さんに最低限やるべきなのは、「二次試験の流れを知る」ことです。

「試験の流れを知る」ことは「緊張して何もしゃべれなくなる」ことを防ぎます

そしてもうちょっとやる気のある方は、「シュミレーション」

つまり、、

ひとり英会話。

私の持論ですが、このやり方で「英検準1級の二次試験」までは通用します。

準1級を合格した私の経験上の結論です。

まとめ

英検3級の二次試験対策を解説しましたが、いかがでしたか?

合格率が90%と、そこまで対策しなくても受かるということがおわかりいただければと思います。

対策しなくても受かる人は多いです。

ですが、ちゃんと対策した方は、次の準2級や2級の二次試験の対策に役立ちます

まとめに入ります。

合格率は90%と高いので、そこまで対策しなくても受かる人は多い。

対策をしなくても、少なくても「試験の流れは把握する」(あがって何もしゃべれないことがないように)。

少し対策をしたいなら、「ひとり英会話」で二次試験を「シュミレーション」。

念には念を対策するなら、日本語を中学レベルの英語にすぐに変換する「瞬間英作トレーニング」を。

英検の級が上がれば、より対策が必要になりますが、準1級までは「ひとり英会話」で試験を「シュミレーション」する対策で通用します。

まじです。

英検3級二次試験の対策は以上です。

それではまた!

ー To the Finest Hour ー

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孤独なライター
こんにちは!孤独なライターと申します。 海外に行けば英語が話せるようになると思っていましたが、ワーキングホリデーを経て、「英語は日本でものにできる」というのが、私の英語学習のモットーです。 英検準1級 TOEIC L&R 880 VERSANT 46 保持しております。