英検準2級 二次試験対策 中学英語をどこまでスムーズに言えるか

こんにちは、孤独なライターです。

今回は、英検準2級のスピーキング対策について説明します。

実際に私は英検準2級を受けたことはありませんが、試験の内容を考察してみました。

英検準2級の二次試験の合格率は、3級と変わらず高いです。

受けた人のほとんどは合格します。

正直準2級のスピーキング対策の仕方は3級とあまり変わりませんが、3級より準2級により求められることがあります。

それが今回のポイントです。

今回のポイント

どこまでスムーズに中学英語を使いこなせるか。

つまり、シンプルな文法を使ってどこまでスムーズに表現できるかがポイントです。

今回の記事でわかること

①英検準2級スピーキング対策で知っておきたいこと。

3級のスピーキング対策と、ほとんど同じです。

②英検準2級スピーキング対策のおすすめ教材。

3級スピーキング対策で紹介した参考書と同じです。

③オンライン英会話を利用する必要があるのか。

結論からいうと、noです。

では本題に入ります。

英検準2級 二次試験対策の基本

発音に気を付ける必要はない

ポイント

何の単語を言っているか面接官が分かれば、問題ない。

もちろん発音が正しいのに越したことはありません。

ですが「英検準2級の二次試験に合格できるか」という観点から判断すれば、発音はそこまで正しくなくても合格はできるはずです。

これは英検準1級の二次試験を合格した時の、私の英語の発音レベルから判断します。

(大して発音はうまくありませんでしたから。)

客観的な証拠はありませんが、発音が上手くなくても準1級に合格できるので、準2級で準1級以上に発音の良さを求められることはあり得ません。

中学レベルの簡単な文法で答えてOK

ポイント

スピーキングする英文レベルの良し悪しは気にしない。

二次試験で大事なのは、質問にそった返答を面接官がわかるように表現することです。

中学英文法で十分であり、かつ中学英文法でも「関係詞」「完了形」といった難しい表現を使う必要はございません。

高校英語で習うような高度な文法は使わず、わかりやすい文法で対応しましょう。

試験の流れを知ってから、自分で二次試験をシュミレーションしてみる。

ポイント

試験の流れを知って、本番中どれだけリラックスできるか。

英検準2級の二次試験対策は、3級と基本的なことはあまり変わりませんが、中学英語でどれだけよりスムーズに英語で対応できるのかが問われます

なので、口頭試問中にのぼせてしまって、黙ってるようでは話になりません

合格できる英語力があるのに、本番で緊張して何も言えないようではもちろん落ちます。

そうならないための一番の特効薬は、「試験を知ること」

そして自分で質問を作って答えてみる

本番緊張しないためにも、シミュレーションしましょう。

英検準2級 二次試験対策 おすすめ教材 

面接で黙ることがないようにするための教材を紹介します。

2冊紹介しますが、1冊でも極めれば十分。

『スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング』ベレ出版

ポイント

中学英語レベルの英語を、瞬時にアウトプットできるようになるための教材

やり方は簡単。

日本語を見て(聞いて)、すぐに英語に変換するだけ。

日本語をみて、中学レベルの文法で英作していきます。

この教材の最初の方は、短文を英作していきますが、後半はより負荷がかかってきます

中学英語でも瞬時にアウトプットするのは難しいと、気づかせてくれる教材

シンプルなので、トレーニングしやすい。

本書を何回もやって、中学英語をスラスラ言える域まで到達すれば、英検二次試験で何もしゃべれなくなることはありません

英検準2級だけでなく、2級・準1級をこれから目指す方へもおすすめします。

『速読英単語 中学版』Z会

ポイント

中学レベルの英語の瞬間英作トレーニングがたくさんできる。

本書は単語帳ですが、長文の英語とその日本語訳がたくさんあります。

見開き「左に英語」、「右に日本語」という形式です。

『中学版』なので、中学英語のアウトプット鍛えられます

繰り返しますが準2級の二次試験で、中学英語をスラスラ言えれば十分合格できます。

この教材に特化した記事のリンクです。

英検準2級の二次試験対策は、ひとり英会話で充分

英検準2級の二次試験の合格率は「80%~90%」

ポイント

ある程度でも対策すれば、合格は確実になる

受けた人のほとんどが受かります。

何も対策しなくても合格できた方もいるでしょう。

ですが二次試験で一番あってはならないのが、緊張でのぼせてしまって「黙る」こと

そうならないためには、以下で述べる「ひとり英会話」です。

英検準2級の二次試験対策に、高いお金を投資する必要は全くない。

ポイント

「オンライン英会話」といったサービスを利用する必要はない。

自分で試験をシュミレーションする「ひとり英会話」で十分です。

無料で対策できます

試験の流れを知ってから、試験をシュミレーション。

試験内容を自分で作って、自分で答えてみる

私の経験上、英検準1級までは「ひとり英会話」で十分です。

英検準2級二次試験対策 まとめ

英検準2級のスピーキング対策について解説してきました。

英会話教室・オンライン英会話といった高額なお金を使って対策する必要はなく、自分でできる対策はたくさんありますよ。

独学に限界を感じたら、オンライン英会話です。

では今回のまとめに入ります。

まとめ1

どこまで「中学英語」」をスムーズに言えるか。

準2級の二次試験対策は3級の二次試験対策の延長上で、合格率は「80%~90%」と高く、そこまで対策しなくても合格が望めます。

まとめ2

正しい英語の発音に気を付けるよりも、中学英文法を使って質問にそった答えを、面接官が理解できることを心がける。

中学英文法でも、「関係詞」「完了形」といった高度な文法を使う必要はありません。

まとめ3

二次試験の対策は、「試験の流れを把握」して、質問内容を自分で考えてそれに答える「ひとり英会話」で十分。

私の経験上、英検準1級まではオンライン英会話をしなくても二次試験クリアできます。

今回の記事は以上です。

ー To the Finest Hour ー

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孤独なライター
こんにちは!孤独なライターと申します。 海外に行けば英語が話せるようになると思っていましたが、ワーキングホリデーを経て、「英語は日本でものにできる」というのが、私の英語学習のモットーです。 英検準1級 TOEIC L&R 880 VERSANT 46 保持しております。